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個人投資家はゲリラ戦

普通の個人投資家がどうやったらうまく運用できるか?みたいな普通の話を書いています。

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トラリピ×日経225証拠金取引

オプザイルよりも株で不労所得を得てみないか?

「株で300万以下の戦う個人投資家」FBページもよろしくお願いします。

https://www.facebook.com/groups/471285429720095/

 

さて、ここ最近「オプザイル」とも言われるバイナリーオプションで副収入得ませんか?的なマルチ商法っぽい勧誘がフェイスブックツイッター等で散見されます。

こうした背景には、給料そもそもが少なくジリ貧で副収入を得ないと人並みの幸せが考えられない人が多いというのが考えられます。筆者は、正直なところオプザイルなんてどうでもいいのですが、ただ安易に答えを得ようとするとやっぱりクソみたいな情報商材に捕まっちゃうのが落ちなので株を使って真剣に不労所得を得るにはどうやったらいいのか?というテーマで書いてみたいと思います。

 オプザイルにすがる人々

f:id:k300:20160611211428p:plain

バイナリーオプションの勧誘に勤しむ彼らの姿がエグザイルに風貌に近いことからオプザイルと呼ばれております。若く、いけいけで華やかな彼らの振る舞いを見ると確かに自分でも出来そうな気がしてきます。

 

https://twitter.com/sn_sa1/status/739716391142445057

ただ、多くの意見としては「バイナリーオプションは難しい」というものであり、個人的にもこうした為替の短期的なゆらぎを当てるという行為はギャンブル的で難しいと思います。

また、バイナリーオプションの特性上、胴元と顧客の取引になるため顧客の利益が胴元の損に繋がるため顧客側にいると儲からないというのが一般的な解釈です。(同じ理由で国内FX会社ではなく、海外FX会社を使っているという熟練トレーダーさんは多くいらっしゃいます。)

 

とりあえず海外FXについて知りたい人は下記リンクでデモ口座の作り方やってるんでやってみるといいかもです。なれたら本登録して稼げばいいだけです。

k300.hatenablog.com

OTC方式とNDD方式

FXの取引ではOTC方式(相対取引)とNDD方式(直接取引)とがあります。前述の通りで、お客さんと為替市場の間に胴元(FX会社)が挟まれるのがOTC方式の特徴で、「お客様の利益=胴元の損」なのでプロのFXトレーダーは海外FX業者でアカウントを作成し、MT4と呼ばれる専門のソフトを通して注文を直接市場に通します。スプレッド差が多少国内FX企業よりも広くても、胴元によるスリッページ操作等の恣意性を懸念して海外の業者を使うのです。

 

逆に言うと、国内FX業者やバイナリーオプションというのは胴元と顧客の取引になるため、胴元の恣意性というものから逃れられません。そもそもバイナリーオプションもインチキが正当化されるかもしれないゲームなのです。

 

勧誘の意図はないですが、下記リンク先を見ていただくと分かる通りでXMでもNDDでの取引になっています。また、追証が発生しても用意した以上の損失が出ない0カットシステムがあるなど日本のFX業者と違った顧客保護を行っています。

XM™ (XM.COM) の FX、株式指数、原油、ゴールドとCFD商品

 

不労所得的な株式投資へのアプローチ

ようやく本題ですが、正直なところオプザイルのようなバイナリーオプションで一発狙うよりも、普通に割安株とかでじっくり長期保有して配当とか貸し株金利を受け取るほうが不労所得としては現実味があるのではないか?というのが筆者の主張です。まんまです。

 

まず、株の利益を整理したいと思います。

1.評価益

簡単に言うと株の値上がりによって生まれる利益です。安く買って高く売る結果として得られる利益で最もポピュラーかもしれません。ただ、この部分は当たり前に狙っていく部分でもあると言えます。

2.配当金

東証1部等の安定した大企業に多く見られる、企業が得た利潤の株主への配分です。年利にすると1~3%でも付けば良いほうで、配当金がそもそも無い企業も多いです。また、「配当金として株主に渡すくらないなら内部留保に回して企業成長して株価(=評価益)で還元してくれ」という意見もあります。

3.貸し株金利

利用している証券会社によりますが、保有している現物株を証券会社に貸すことで金利を得る事が出来ます。例えば楽天銀行では、年利20%といった高金利な銘柄もありますが、一時的であったりマザーズやJASDAQ銘柄であったり長期的に保有する事が怖いような銘柄が選ばれているケースが散見されます。また、金利は1週間単位等で見直しがなされ、長期的に高金利を期待するのが現実的に難しいという側面もあります。

 

このうち、2と3の部分に着目して割安株投資等を適切に行えばサブとしての収入源として大いに期待できるのではないでしょうか?もちろん3の可視化部金利を得るためには信用取引は向きません。あくまで現物保有を主体としての取り組みになりますが、資産運用という意味ではそれでかまわないと思います。

 

長期投資をしながら貸株金利を狙っていく

このブログでも何度か書いている通りで、筆者は割安株を主軸とした個人投資家です。資産の一部は成長株というジャンルに振り分けられており基本的に現物のみでやっている時はすべての株をこの貸し株として証券会社に貸しておりました。

 

つまり、こうした配当金と貸し株金利をつかった不労所得の要素は長期投資の考え方と合わせてシナジーを期待できるという特徴があります。バッティングしません。

また、現物保有が主体になるので株価が0円にならない限り大きく評価益が狙えない代わりに大きく投資資本を毀損するリスクが限定されます。

 

また、貸し株金利が大きい銘柄は「その銘柄に対する過熱度」や「成長期待性が高い」という特徴があり若い企業が多いという投資判断の難しさがあります。

貸し株の入金は基本的には1日毎に発生した金利が確定するので資本効率が期待できるのと、配当金も優待も設定をコントロールすることで得られるという意味でサラリーマン投資家のある種理想形な気がします。

 

 

金持ち父さん貧乏父さん

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